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SLASH'S SNAKEPIT 1995年ツアーの音源を大紹介🤩

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Guns N'Rosesのギタリスト、スラッシュがガンズ在籍時に結成したSlash's Snakepitの1995年ツアーを収録したブートレグやアングラ音源を紹介します。

Guns N'Rosesは1993年7月、2年以上に渡り行われた大規模な"Use Your Illusion World Tour"を終えて一旦の休息へと入った。スラッシュは"Snakepit"という愛称のスタジオを自宅に作り、そこでツアー中に作った幾つかの曲のアレンジ作業を開始した。当初はガンズのアルバム用に作っていたらしい。

ガンズはカヴァー曲で構成された問題作"The Spaghetti Incident?"を93年11月にリリース。しかし、94年に入ってもツアーを開始する気配がない為、スラッシュはスタジオに篭り作業を続ける。そこに気の合う仲間たちが加わっていったようだ。

「一歩ずつ段階的に進んでいったんだ。最初はたった1人で、そのうちに仲間たちと交流して楽しんで、それからジャムに変わって、新しいリフやアイデアを思いついたりした。マット・ソーラムと俺だけだった所にギルビーが加わってきて、そしてマイク・アイネズが俺たちのプロジェクトに加わった。彼は俺たちに新しい風を吹き込んだんだ。

その時に、これはバンドのようだと感じた。ロックスターたちが集まって単に遊んでいたんじゃない、互いの個性に惹きつけられた男たちが一緒にジャムすることを純粋に愉しんでいただけなんだ」と、スラッシュはスネイクピット結成までの過程を語っている。

こうして曲が出来上がり、バッキングトラックのレコーディングに入った。ヴォーカルは40人ほどが候補に挙がったが、最終的にジェリーフィッシュのエリック・ドーヴァーに決定。

エリックは、すぐに歌詞を書き上げるとヴォーカルパートのレコーディングを完了させた。こうしてアルバムが完成。バンド名は、スラッシュのホームスタジオの名前をそのまま使うことになった。

アルバム名は「It's Five O'Clock Somewhere」と決まった。このタイトルの由来は、バーテンダーが発した言葉だそうだ。ガンズのツアー中、スラッシュは、移動の為に訪れたとある空港のBARで酒を注文しようとした。

通常、午前9時から午後5時までは労働時間のため、酒を出さない、飲まない、というのが世界的な一般常識であり、酒を提供する店も、そのルールを守っている。しかし、構わないから酒が欲しいとスラッシュが言うと、バーテンダーは「世界のどこか他の場所は午後5時を過ぎただろうからね」と言って酒を出した。この時の言葉をアルバム名にしたそうだ。

1995年2月「It's Five O'Clock Somewhere」がリリース。これといったプロモーションがなかったにも関わらず、ビルボード70位、英チャート15位を記録した。

ゲフィンは、スネイクピットに対してツアーへの十分な資金援助を約束した。マット・ソーラムとマイク・アイネズがそれぞれバンド活動に戻る為に脱退。代役はプライド&グローリーのドラマー、ブライアン・ティッシーとジェームズ・ロメンゾに決まった。

1995年3月31日、メンフィスにあるClub 616でバンドはデビューライブを行い、4月5日マイアミからツアーが本格的にスタート。ここでは、1995年のツアーを収録したブート盤やアングラ音源を紹介します!

 

 

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PARIS 1995. 2. 14

1. Neither can I
2. Back and forth again
3. Jigsaw puzzle
4. Beggars and hangers on
5. Rainy day women

未ブート化音源。1995年2月14日パリで行われたスタジオライブをサウンドボード録音で収録。FM放送音源。スラッシュとエリック・ドーヴァーだけのアンプラグド・ライブ。

新作からは3曲披露、2曲はカヴァー曲というセットリスト。トラック3はストーンズ、トラック6はボブ・ディランのカヴァー。エリックの声質は、スラッシュが奏でるブルーズフィーリング溢れるギターサウンドによく合っている。それでは音源をどうぞ!


PARIS 1995. 2. 14

 

 

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SNAKECHAMER (MS CD 110/111)

DISC 1
1. Doin' Fine
2. What Do You Want to Be
3. Take It Away
4. Neither Can I
5. Good to Be Alive
6. Soma City Ward
7. Lower
8. Monkey Chow
9. Dime Store Rock
10. Tijuana Jail

DISC 2
1. Be the Ball
2. Back and Forth Again
3. Jizz Da Pit
4. Cure Me...Or Kill Me...
5. Beggars and Hangers-on
6. Blues jam
7. The Acid Queen
8. Magic Carpet Ride

METAL SWORD RECORDS / INGRAM SUICIDEレーベル、2CDR。1995年4月5日フロリダ州マイアミビーチ・カメオ劇場公演をオーディエンス録音で収録。ツアー開始から8公演目に当たるライブ。

まだ若干ながら試運転といった感じで、全体的にスタジオアルバムに近い演奏。エリック・ドーヴァーはまだ本調子ではない印象を受ける。演奏のテンションも今一つ。ツアー序盤の演奏や雰囲気を知ることができる貴重な音源だが、内容的には今一つと感じる。

アンコールにはTHE WHOの"The Acid Queen"と、ステッペンウルフの"Magic Carpet Ride"を演奏しております。それでは音源をどうぞ。


part. 1


part. 2


part. 3

 

 

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NEW YORK 1995. 4. 13

1. Doin' Fine
2. Take It Away
3. Good To Be Alive
4. Neither Can I
5. Monkey Chow
6. Soma City Ward
7. Lower
8. Cure Me...Or Kill Me...
9. Dime Store Rock
10. Back And Forth Again
11. Be The Ball
12. Beggars And Hangers-On
13. The Acid Queen
14. Tie Your Mother Down

1CDR。1995年4月13日ニューヨーク・アーヴィンプラザ公演をオーディエンス録音で収録。CRACKERレーベル「GOOD TO BE ALIVE」というタイトルのブート音源。売却して手元にない為、音源だけ掲載します。

キャパ1200人と比較的狭い会場での録音だけに聴きやすい音質。5日と比べて演奏は安定して完成されつつある。エリックの声はスタジオ以上にアクセルっぽく聴こえる。スラッシュはアクセルタイプのシンガーがお気に入りなのだろうか。

94年にリリースしたギルビー・クラークのソロアルバム「Pawnshop Guitars」から、スラッシュとギルビーの共作"Cure Me...Or Kill Me..."や、この日はセットから漏れているが"Tijuana Jail"は、ツアー中のほぼ全公演でセットに組まれているようだ。

この日はラストにTHE WHOの"The Acid Queen"と、QUEEN"Tie Your Mother Down"をカヴァーしている。"The Acid Queen"ではエリックが暴走気味に歌っているのが面白い。それでは音源をどうぞ。


paert. 1


part. 2

 

 

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北米をツアーした後、早くも来日公演が実現。ツアーは以下の日程で行われた。

5月18日 大阪厚生年金会館
5月19日 福岡サンパレス
5月21日 広島厚生年金会館
5月23日 名古屋労働会館
5月25日 東京厚生年金会館
5月26日 NHKホール
5月27日 川口総合文化センターリリア
5月29日 東京厚生年金会館
5月30日 仙台銀行ホール イズミティ21

来日公演を収録したブートは2種類出ています。

 

 

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GET IN THE PIT (SPM 1211/1212)

DISC 1
1. Doin' Fine
2. What Do You What To Be
3. Take It Away
4. Cure Me...Or Kill Me...
5. Good To Be Alive
6. Lower
7. Soma City Ward
8. Monkey Chow

DISC 2
1. Back And Forth Again
2. Jizz Da Pit
3. Tijuana Jail
4. Be The Ball
5. Beggars And Hangers-On
6. Shot Down In Flames

レーベル不明、プレス盤2CD。1995年5月21日広島厚生年金会館公演をオーディエンス録音で収録。

古典ブート。スネイクピットのブートでは定番中の定番。90年代の典型的なDAT録音の音で高音質ステレオAUD。テンションが高くて素晴らしい演奏だ。

"Tijuana Jail"の途中から"My Michelle"を少し挟みながらの長いジャムは非常に熱い。そしてラストはAC/DC"Shot Down In Flames"をカヴァーしている。非常に充実した内容で、スラッシュファンは見つけたら是非手に入れて欲しいブート。では音源をどうぞ。


part. 1


part. 2


part. 3

 

 

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BUZZ THE SNAKE (MS CD 148/149)

DISC 1
1. Introduction - Misirlou -
2. Soma City Ward
3. What Do You Want To Be
4. Take It Away
5. Cure Me...Or Kill Me...
6. Good To Be Alive
7. Lower
8. Neither Can I
9. I Hate Everybody (But You)
10. Monkey Chow

DISC 2
1. Back and Forth Again
2. Jizz Da Pit
3. Tijuana Jail (incl. My Michelle / long jam)
4. Be The Ball
5. Beggars & Hangers-On
6. Welcome To The Jungle (intro) / Bitch
7. Dime Store Rock
8. Shot Down In Flames

METAL SWORD RECORDS / INGRAM SUICIDEレーベル、2CDR。1995年5月26日NHKホール公演をオーディエンス録音で収録。ディスク2のトラック7-8には、ボーナストラックとして5月25日新宿厚生年金会館公演から2曲をオーディエンス録音で収録。

音質は広島公演のほうが上だが、演奏内容はこちらも非常に素晴らしい。この日は1曲目に"Soma City Ward"を演奏している。マット・ソーラムらしさ溢れるドラムイントロから始まるこの曲を1曲目に持ってきたのは正解だろう。ブライアン・ティッシーは、このイントロを見事に再現している。

若干こもった音質故に、トーキングモジュレーターを使用した"Lower"の泥臭さが非常に際立っている。この日の演奏は同曲のベストテイクの1つではないだろうか。

"Be The Ball"の前には、スラッシュが"Welcome To The Jungle"のイントロを3秒ほど弾いている。それで会場が大いに沸くのだから、この曲の偉大さを感じる。

この日は、ラストにストーンズの"Bitch"をカヴァーしているが、観客の反応が非常に悪い。観客の大半は恐らく20代だろうか。ストーンズの曲を知らなかったと思われる。

ボーナストラックは、前日25日の東京厚生年金会館から2曲、"Dime Store Rock"と、AC/DC"Shot Down In Flames"のカヴァーを収録。

ツアーでは、日替わりでセットリスト(主にカヴァー曲)を変更していたようだ。スラッシュが言っていたように、純粋にジャムを愉しんで、その日その時で演りたい曲をセットに組んでいたのかもしれない。そして、バンドが愉しんで演奏しているのが伝わってくる。それでは音源をどうぞ。


part. 1


part. 2


part. 3

 

 

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PARIS 1995. 6. 28

1. Interviews with Slash
2. ?

3. Got my mojo working

未ブート化音源。1995年6月28日フランス・チェスターフィールド・カフェでのメイソン・ラフナーのコンサートをサウンドボード録音で収録。この音源はよく29日となっているが、28日のメイソン・ラフナーのライブ音源である。

スネイクピットは翌29日にパリでコンサートを控えており、その前夜に、ラジオ収録があったメイソン・ラフナーのコンサートにスラッシュがゲスト出演。その時の音源である。

放送はラフナーのライブがメインで、スラッシュのインタビューと、スラッシュがラフナーや彼のバンドとジャムを行った2曲も別枠で放送されていたようだ。最初の曲は不明で、2曲目はマディ・ウォーターズのカヴァー。それでは音源をどうぞ。


paris1995. 6. 28

 

 

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PARIS 1995. 6. 29

DISC 1
1. Soma City Ward
2. Good To Be Alive
3. Monkey Chow
4. What Do You Want To Be
5. Take It Away
6. Lower
7. Cure Me...Or Kill Me...
8. Dime Store Rock
9. Back And Forth Again

DISC 2
1. Jizz Da Pit
2. Tijuana Jail
3. Be The Ball
4. Beggars And Hangers-On
5. Tie Your Mother Down

未ブート化音源。1995年6月29日パリ・エリゼ・モンマルトル劇場公演をオーディエンス録音で収録。

オーディエンスのノリも良く、バンドと一体となって盛り上がっている様子が良好なステレオAUDで伝わってくる好音源。オープニングナンバーとして定着した"Soma City Ward"から熱い演奏が続く。"Lower"もこの日は特に強烈。

"Tijuana Jail"ジャムでは、The Knackのヒット曲"My Sharona"の、有名なあのフレーズを演っている。ジャム後半には"My Michelle"のイントロを混ぜてきたりと愉しんで演奏している様子がよく伝わってくる。では音源をどうぞ。


part. 1


part. 2


part. 3

 

 

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ROCKIN' ROSKILDE (Rupert 9585)

1. Good To Be Alive
2. Soma City Ward
3. Monkey Chow
4. What Do You Want To Be
5. Take It Away
6. Lower
7. Cure Me...Or Kill Me...
8. I Hate Everybody But You
9. Neither Can I
10. Jizz Da Pit
11. Be The Ball
12. Tie Your Mother Down
13. Beggars And Hangers-On

RUPERTレーベル、プレス盤1CD。1995年7月2日デンマークコペンハーゲンで開催されたロスキルド・フェスティバル出演時の音源をオーディエンス録音で収録。

ロスキレで毎年開催されている野外フェス。ステレオ感ゼロ(モノラルかもしれない)のAUD音源。ベース音などが抜けたスカスカの音だが、周囲の観客が割と静かで聴きやすい音源だろう。

この日は、ツアーであまり演奏されることのなかった"I Hate Everybody (But You)"を演奏している。それ以外は特筆すべき点がないブート。それでは音源をどうぞ!


part. 1


part. 2

 

 

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BUENOS AIRES 1995. 7. 20

DISC 1
1. Soma City Ward
2. What Do You Want to Be
3. Monkey Chow
4. Good to Be Alive
5. Lower
6. Cure Me... Or Kill Me...
7. Dime Store Rock
8. Dead Flowers
9. Neither Can I

DISC 2
1. Back and Forth Again
2. Jizz Da Pit
3. Tijuana Jail
4. Be the Ball

5. Shot Down In Flames
6. Beggars And Hangers-On

未ブート化音源、2CDR。1995年7月20日アルゼンチン・ブエノスアイレスエスタディオ・オブラサス・サニタリアス公演をサウンドボード録音で収録。19日、20日、21日と同会場で3連続公演が行われた。

FM放送のエアチェック音源で、南米の放送によくあるパターンだが演奏中にDJの邪魔なMCが頻繁に入る。この日はセット中盤にストーンズのカヴァー"Dead Flowers"を演っている。

翌21日公演は、テレビとFMで放送されたようだ、FM放送音源は、下段で紹介するMETAL SWORD RECORDレーベル「SERPENTE BOOGIE」が存在している。映像ブートも存在しており、音源としての価値は20日のほうがあるかもしれない。それでは音源をどうぞ。


part. 1


part. 2


part. 3

 

 

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SERPENTE BOOGIE (MS CD 168/169)

DISC 1
1. Doin' Fine
2. Good to Be Alive
3. Monkey Chow
4. Take It Away
5. Lower
6. Cure Me ...Or Kill Me...
7. I Hate Everybody (But You)
8. Neither Can I

DISC 2
1. Back and Forth Again
2. Jizz Da Pit
3. Tijuana Jail (feat, my sharona / my michelle)
4. Be the Ball
5. Dead Flowers
6. Magic Carpet Ride

METAL SWORD RECORDS / INGRAM SUICIDEレーベル、2CDR。1995年7月21日アルゼンチン・ブエノスアイレスエスタディオ・オブラサス・サニタリアス公演をサウンドボード録音で収録。アルゼンチン公演最終日。

FM放送のエアチェック音源で、揺れやノイズがあるものの良好な音質。セットは前日から変わっており、演奏も含め比較すると面白い。ツアー序盤に演奏されていたステッペンウルフ"Magic Carpet Ride"が、久しぶりにアンコールで演奏されている。それでは音源をどうぞ。


part. 1


part. 2


part. 3

 

この後、スネイクピットは24日からブラジルで3公演を行い南米ツアーを終了。8月1日にロサンゼルスで1公演を行った後、8月27日にモンスターズ・オブ・ロックに出演して日程を終了させた。

スラッシュによると、この後もツアー活動を続ける予定だったそうだが、アクセルがアルバム制作を開始した為、ゲフィンは、スラッシュに対しアクセルたちと合流するよう促すと同時に、スネイクピットに対してツアーの資金援助撤回を通達した。こうしてスネイクピットは活動を停止した。

「(ガンズのような)ドラマはないけど俺たちはとても楽しかったよ。ギグの予定を組んで、クラブや劇場でライブをやったが素晴らしかったね。自分の仕事が好きな理由を思い出すのに十分な刺激だった。

スネイクピットは俺自身を見つめ直す為に必要不可欠なプロジェクトだったんだ。この2年間で俺は自分を見失ってしまった。それを取り戻す為のカンフル剤だったのさ。スネイクピットは精神的にも感情的にも負担が少なくて、ただ演奏することだけに集中できたよ」とスラッシュは後に述懐している。

その後、スネイクピットの楽曲を巡りアクセルがスラッシュに対し訴訟を起こし、スラッシュは1996年にガンズを去るなどゴタゴタした展開が続くのはご存じの通り・・・。

スラッシュはブルースボール結成を経て、99年に異なるメンバーでスネイクピットを再び結成して、そして2003年のヴェルヴェット・リヴォルヴァーへと繋がっていきます。以上、スネイクピットのブート紹介でした😄