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新型コロナワクチンは治験終了が2023年であり安全性の保障はない。未来ある子供や若者にとってリスクが大きく、副反応の責任は誰もとらない

東洋経済の記事より、森田洋之医師による連載インタビュー記事から。ワクチンは安全だぞ、打たないと駄目だぞ、というマスメディアによる国民への扇動。洗脳された人々による打たない人への同調圧力と差別。そんな危険が、ワクチン非接種者に迫ろうとしている。敢えて言おう、NHK、読売、フジサンケイ、毎日、朝日は害物ゴミメディア😑

 

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日本の医療制度、高齢者医療に詳しい森田洋之医師へのインタビューを4月に2回にわたって掲載した。『コロナ「医療逼迫」に「国民が我慢せよ」は筋違い』では、新型コロナに対する医療提供体制がなぜ整わないのかについて、『「ゼロコロナ」志向こそが人と社会を壊していく』では国民の社会活動制限は効果が薄く副作用が大きいことを指摘した。今回はワクチンについて、私たちはどのように考えたらよいのか、森田医師に話を聞いた。

 ――最近のテレビ・新聞の報道はワクチンを打たなければならない、ワクチンを打つことで新型コロナは収束するという方向での報道が目立ちます。政治もこれに応じようとしています。新型コロナの流行自体が1年半、こんなに短期間で登場したワクチンへの過信に、危うさを感じます。

 最近のテレビはもうあおるのが普通になってしまいました。冷静にワクチンを打つことの意味を考えるべきだと思います。(以下、気になる部分を抜粋)

■ワクチンに駆り立てるメディアが報道しないこと
 ――接種直後の炎症や発熱は心配ない、アナフィラキシーを起こした人もその後ほとんどが回復していると、政府も多くのメディアも安全性を強調しています。ですが、まだ、接種を早く開始した国でも半年も経っていないので、確たることは何も言えない・・・。

 副反応はすぐに出るものばかりとは限らないことです。「長期的な副反応はわからない」というのは全世界共通です。特に今回は、mRNA、DNA、ウイルスベクターワクチンなど、まったく新しい手法で作られています。数年後にどういう副作用が出るかはわからないこれは若い人の場合はある種の賭けになります。妊娠出産の可能性がある世代の場合、次世代に影響が出るリスクもないとは言い切れない。

■コロナ被害の少ない日本で賭けに出るのか?
 ――テレビの報道では、欧米に比べて日本の接種率が低いこと、接種の予約が取れなくて困っている人の声、さらに世論調査でコロナ感染への不安を「大いに感じる」と「ある程度感じる」が43%ずつ、合計86%だとあおる。これでは、接種に駆り立てているようなものです。世論調査の回答もメディアが脅した結果だろうと思います。

 ワクチンを検討するうえでは、新型コロナの被害との比較考量こそが本当に重要です。アメリカやイギリスにおける新型コロナがゴジラだとすれば、日本など東アジアの国々ではライオン1頭くらいです。日本はもともと新型コロナの被害が小さいので賭けに出る必要がない。なぜ欧米の真似をする必要があるのでしょうか。

 賭けに出る価値があるのか、社会全体でじっくりと議論する必要があるのに、マスコミがあおって、駆り立てることで泥沼にはまってしまっています


■医療現場周辺では事実上強制に、誰が責任を取るのか
 ――医師や専門家はメディアから問われると、さすがに、ワクチンを打つかどうかはご自身で決めてください、とは言っています。ところが、すでに医療機関や高齢者施設では事実上の強制になっていますね。

 若い人は新型コロナにかかっても死なないのに、看護師さんとか実習に行く医学部の学生さんとか、ワクチン接種を断れない立場です。しかし、副作用が出ても病院の院長が責任取ってくれるわけではない。後々に影響を残すような副作用が出たら、補償で済む問題ではありません。

――アメリカ疾病対策予防センター(CDC)が妊婦への接種を推奨対象にするとしていたら、案の定、日本産科婦人科学会も接種する利点がリスクを上回るとの提言を出しました。

 日本の場合は本当に欧米に引きずられるという問題がありますね。

 

■ワクチンファシズムが広がっている
 ――今の大手メディアのあおり方からすると、ワクチンを打たないのは非国民、みたいな感じになりますね。医療関係者以外でも、企業などの集団でもそういう空気が醸成されていくかもしれない。「医療全体主義」と森田さんはおっしゃっていましたが、これもそうですね。

 まさに、ワクチン全体主義、ワクチンファシズムです。


 ――驚いたのは「ワクチン接種証明」という話が出てきたことです。

 僕は本当にこれには反対ですね。効くかどうかもわからない、根拠のないものに「接種証明」なんて意味がない。個人個人で体質も違います。また、同調圧力の強い日本でそんなことを言い出したら、深刻な差別につながります。日頃、多様性を認めるべきなどと言っておきながら、新型コロナに関しては多様性を一切認めていないのが現実ですからね。

記事リンクhttps://toyokeizai.net/articles/-/429131



東洋経済の5月19日付の記事から。新型コロナワクチンを打てば万事解決と妄信するべきではなく、データなどを参考によく考えてから判断しようという、ワクチン肯定・否定に関係なく、とても為になる内容だ。

 

 

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もういっちょ、上の記事に関連してワクチン接種を開始後のCovid-19感染者数推移について、少し紹介しよう🙄

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特に感染が拡大していないモンゴルで、2月からワクチン接種計画がスタートした。モンゴルはアストラゼネカファイザーだ。

 

 

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一時上昇後、5月には下がったように見える。5月18日、モンゴルの新規感染者数は349人と最も少ない数字を出した。

 

 

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6月22日時点。また一気に増えてきているやないかーい!😱

 

 上記の東洋経済の記事で森田洋之医師が言いたいのは、こういうことなのだ。一時的に感染者数がガタっと下がったから「ほら!ワクチンは効果があるじゃないか!」と、目先のデータに囚われて効果を強調するのはナンセンスなのである。

 どのようなことでもそうだ、効果が本当にあるか否かは長期的にデータを取っていかないと分からないものだ。治験はまさにそういう意味で存在している。我々は今、その治験に無償で駆り出されようとしているのだ。製薬会社や権力者たちによって、同意なくモルモットにされようとしているのだ。

 テレビ、新聞などはこういうことを一切報じることなく、政府と製薬会社の広報機関と化して「ワクチンは素晴らしいぜ!国と製薬会社さまお墨付きで安全だしな!ほら打てよ愚民ども!」とばかり報道している。すっかり洗脳されている人たちも多いだろうが、ワクチンは今現在「治験中」であり、モデルナで2022年、ファイザーは2023年7月に治験終了予定である。

※2023年5月でしたァごめんなさい😱

 つまり、国やマスゴミやワクチン信者がやたらと言っている、「新型コロナワクチンは安全」である根拠や保障は、現時点では全く存在していないのである。製薬会社が治験中の物を、どうして政治家やテレビ御用学者たちが安全だと断言できるのだろうか?

 よく考えてみて欲しい。テレビや新聞、それらの二次・三次情報をメインに掲載するヤフー等のポータルサイトといった媒体は、スポンサー、政府・各省庁の意向に沿った報道を垂れ流すことしか出来ない。

 そういった一方通行の情報を見る時は、常にその信憑性に疑いを持ちながら見る必要がある。Tears For Fears "Everybody Wants to Rule the World"の歌詞の通り、「何故、たった1行の見出しを信じることが出来る?」である。それが出来ない思考停止した人が多い結果、国による報道機関を利用した洗脳が常態化している。消費増税、ワクチンなどはその最たる例だろう。

 自分で調べ、学び、考えること。そして、ブログでもSNSでも良いので、個人が左右関係なく己の考えを発信していくことが大切である。一人ひとりが声をあげることで国を良い方向に変えることが出来るのだから。

 自分と家族さえ良ければ他人のことなどどうでもいい、なんて腐った考えを捨てて、未来ある子供や10代の人たちの為に少しでも大人は行動すべきだ。私なんて要らんことを書き過ぎて過去に訴訟予告を喰らったくらいだぜ?負けてたまるかよ😑

 

 

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ワクチンよりも確実に効果があると確認されているもの

①アビガン(ファビピラビル)
中国が新型コロナ治療目的の用途特許をこっそり取得したことからも確実。新型コロナウイルスはプラス鎖1本鎖RNAウイルス。体内侵入後2つに分裂し、1つが細胞膜に融合することで感染する。アビガンはRNA複製酵素阻害薬で、その働きを阻害する。

②イベルメクチン
抗生物質であり抗寄生虫薬。感染が拡大していたインドでイベルメクチンを使用した結果、感染を87%抑えたデータがある。ペルーでも同様に使用され感染を抑えた。イベルメクチンは、新型コロナウイルスに対する抗活性効果を示しウイルスの排出期間を早めることが研究で確認された。


 これらの根拠に加えて、もう1つ、アビガンとイベルメクチンが効果的だと確信できる理由。それは、中国とゲイツ配下組織WHOが「アビガンとイベルメクチンに新型コロナを治す効果はない」と公式発表したことである。

 この発表に関して、インド政府はかなりの怒りを見せたという。アビガンとイベルメクチンは開発から20年以上が経過しており、薬価自体が安価なため、製薬会社とはしては全く旨味がない。

 また、世界中の人々を使い、ワクチンの治験データ収集や、それ以外の何らかの目的が達成できないのでは意味がないといった理由から、WHOが効果を一切認めたがらないのだろう。

 馬鹿メディアが病床逼迫などと煽りまくっていたが、無能厚労省や政府がさっさと指定感染症2類から5類に引き下げて、軽度~中程度の感染者にはアビガンやイベルメクチン投与で治療していたらそのようなことはならなかったはずだ。

 ハッキリ言って、まだ治験すら済んでいないワクチンを打ち込むよりも、アビガンやイベルメクチンのほうが明らかに効果的と思われる。それに関して、またそのうち書いてみたい。